反面教師という言葉をご存知ですか?
その意味は、
「悪い見本として反省や戒めの材料となる物事。
また、そのような人」 のことで、
「人のふり見て、我ふり直せ」と言うことです。
私は、意味は知っていましたし、使ってもいましたが、
時々間違えた使い方をしていたことに、
ある本を読んで気付かされました。
私は、この言葉を使って他人を「批判」する過ちをしていたのです。
その人は、すべて「丸投げ」し、うまくいけば自分の手柄、
うまくいかなければ他人を責める。そんな人でした。
そんな時、「反面教師! ああなってはいけない」と思っていましたが、
実は、「批判」「皮肉」の言葉として使っていたのです。
その本には、
「批判」「皮肉」の意味合いの言葉として使う人がいるが、
本来の意味は、
他人の中にある「欠点」は、必ず、自分の中にも、ある。
そのことを教えてくれる言葉なのです。
自らの姿を映し出す「鏡」として
「反面教師」を素直の受け止めることができれば、
最高の「師匠」になる。
とありました。
私は、ハッとしました。
以降、本来の意味での「反面教師」を素直に受け止めると、
色々な人から様々なことを謙虚に学べるようになり、
大変感謝しています。

このあさがおは、近所のマンションの塀にあります。
このひまわりは、東京に向かう道の途中にある公園に咲いていて、いつも信号で止まる度に見ています。
このさくらは、皇居のそばの交差点に咲いていました。
今年の8月からGoogleが開始したサービスで、地図上の指定地点に実際に立っているかのように360度をパノラマ写真で見渡せます。